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カズレーザーのお悩み相談での発言が名言ばかり!メイプル超合金流の思考法(お願いランキング) [芸能人の名言]

カズレーザー.PNG


「女子力の高い女子なんていない」
6月6日の放送では、現役東京大学生と早稲田大学卒業生という高学歴女子がカズレーザーさんにお悩みを相談。内容は「女子力がなくてモテない」とのこと。
「女子力の磨き方がわからない」というお悩みに対し、「愚問も甚だしい」と一刀両断したカズレーザー
「愚問甚だしい。料理ができる子ってのは”料理ができる子”、取り分けができる子は”気が利く子”ってそもそもカテゴライズされてる。女子力が高い女性なんていない。女子力なんてウソの概念」
「女子力なんてウソの概念!個性を磨け!」と主張し、“女子力”というあやふやな概念に囚われず、個性を磨いて芯のある人間になって欲しいとコメント。ネットでは共感の声が続出した


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「会社にはルールがある」
番組では他にも、若手社員はメモを取るように指導されているが、「覚えられる範囲のことはメモしたくない」という女性の相談も。
女性の相談に対し、カズレーザーは「例えばネクタイってなんの合理性もないですよね?でもルールだから皆ネクタイ締める。だから、メモ取った方がいいんじゃない?」と回答。
それでも、「メモを取るフリも嫌だ。」と言う相談者に、「じゃあ起業するしかないですね。出社時間がある時点で会社にはルールがあるから」と一刀両断。



「裸で暮らせ」
6月13日の第2回では、東大女子が、課題などを優先して、集中してしまうと部屋の汚れが気にならなくなり部屋を片付けられないという悩みを相談。
カズレーザーは、片付けられない女性に、玄関で服を脱ぎ着するなど「裸で暮らせ」と提言。
片付けられない女は東大理科二類で、彼女には物が散らからない暮らしを提言。玄関にクローゼットを造って脱ぎ着はすべて玄関で行い、玄関と洗濯機の往復にすべての服をのせれば、部屋の中に服が散らかることはないと、鮮やかに言い切る。


「好奇心が一番学問を育てる」
7月28日放送では、東京大学理科一類2年の野田早紀子さんは「プライドが高すぎる」という悩みを打ち明ける。
このままプライドが高いと、将来周りに合わせられないのではないかという不安を訴える野田さんに、カズレーザーは「(自分は)プライドはない」「人類の後輩でいたいというくらい下からいくから」と切り出す。
野田さんが「プライドがないと生きていけなくないですか?」と質問すると、カズレーザーは「研究したり、学問を修める人はプライドがあったほうがいい」「好奇心が一番学問を育てる。次に劣等感」とアドバイス。
そして「本当にプライドが高ければこんなカメラの前で芸人に悩みを相談しない」と指摘。また、将来はエリートが集まる仕事に就くだろうとして、「(周囲もプライドが高いので)そんなに目立たない」と、相談者も視聴者も納得の回答をしてみせた。
カズレーザーも今まで勉強してきた経験から何が学問へと駆り立てるかを自ずと分かったのでしょう。これにはゲストのアンタッチャブル山崎も「いいこというじゃねえかよ」と賞賛。またカズレーザーの名言が生まれた。


「人間どうせ幸せになる」
8月15日深夜放送では、慶応大学1年生の上野瑚子さんが、「常に将来のことを思い悩むクセがある」と相談。
カズレーザーは「人間はどうせ幸せになる」とした上で、「バッドエンドにする理由を見つけて、自分がそう思おうとしているだけ」、とバッサリ!
さらにカズレーザーは、人間は理由を見つけては自身が不幸だと思おうとしてしまうものだと持論を展開する。「幸せの前提があるから不幸を見つけられる」「不幸から目をそむければずっと幸せだからね」と、生きていることそれ自体が本来幸せなのだと力説。
加えてカズレーザーは「頭いい人は不幸を見つけるのがうまい」と指摘し、「(不幸から)目をそらす努力」が大事だと説いた。
「頭不幸から目をそらす努力が必要」というカズレーザーの言葉を聞いた女子大生は「気持ちがラクになりました」と笑顔で答えていた。このポジティブな回答も、多くの視聴者の心に響いたよう。


「お金は万能じゃないけど、大概有能」
9月21日深夜放送の「お願い! ランキング」(テレビ朝日系)で、メイプル超合金・カズレーザーが、お金の力についての含蓄を披露し、相談者を感心させた。
相談者、26歳の女医・木村好珠さんの悩みは「職場の先輩女性が怖い」というものだった。木村さんは2009年度ミス日本グランプリ決定コンテストで準ミス日本を受賞するといった経歴があり、容姿も派手なせいか、看護師など女性だらけの職場では見た目だけで高飛車、目立ちたがり、生意気、怠け者などと言われてしまうのだとか。
そんな彼女の悩みについて、カズレーザーは「居心地が良くない環境に自分を合わせるのは、愚の骨頂。職場はいくらでもある。あとは金で黙らせる。お金は万能じゃないけど、大概有能ですから。年収は医師の方が優れているから」笑いをまじえながらも、ズバリと真実を語る。
この金で解決する案に、相談者の女医は「すごい名言ですね」「私、これからその名言を心に生きしていきたいと思います」と感心する。カズレーザーは「看護師さんより医者が絶対的に優れているのは、やっぱり年収という武器」があることだとし、「そこは有効に活用したほうがいいですね」と、独特のアドバイスをした。



その他にもカズレーザーの名言はこんなに
「頭の回転が速くてオチが読めるから」会話のテンポがあわないという女性には、とくに高学歴でなくても、オチのわかる話に付き合わされる局面はあるということを熱弁。

相手に東大生というと、距離を置かれたり、急に敬語になったりすることがあり、「東大生であることを隠したい」という女性には、「敬語で話されることを誇りに思う!」それは相手が一定の敬意を表していることだから、誇りに思っていいと語る。

芸人志望の18歳の東大生の男性には、芸人は「バカ」と言われたほうが面白いため「東大を退学したらいい」と助言。退学する意志がない以上「まだ(芸人)目指さないほうがいい」と結論づけた。

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